製品紹介

落下防止ネット「セイフティシェルフ」

危険! 空から植木鉢が落ちてきて頭に直撃

これはフィクションではなく、実際に起きている事故のひとつです。
たとえ軽い物であっても、高所から落下してくれば加速度的に衝撃力が大きくなります。
運悪く、下を歩いている人に当たってしまえば、命にも関わる大事故になりかねません。
そんなビルやマンションでの万一の事故を防ぐのがセイフティシェルフです。

ショック! あなたのマンションの鉄製ネットが下の写真のようになっていませんか

  • マンション管理者様

現在お住まいの、または管理されてる団地やマンションの鉄製ネットが劣化していませんか?こんな状態のまま放置しておくと資産価値の低下につながります。当社のセイフティシェルフはアルミ材とステンレス材の併用により、軽量で施工が簡単。しかも錆(さび)に強くスタイリッシュな製品です。錆など劣化を隠すための定期的な塗装なんて、もちろん必要ありません。セイフティシェルフへ変えることで資産価値を向上させるとともに、管理費からの支出を抑制することもできます。

 

セイフティシェルフとは

セイフティシェルフは、不慮の落下物があった時でも、下にいる人への直撃を防止する製品です。天井部分をネットにすることにより通風・採光を取り入れる構造になっています。そのため、落下防止ネットと呼ばれており、ほかに落下防護ネットや落下防止庇、落下防護庇と呼ぶ場合もあります。従来の鉄製とは異なり、アルミ材とステンレス材を用いて規格化することで、シャープなフォルムと、軽量かつ高い施工性を手に入れました。耐久性はもちろんのこと安全面も万全で、各種強度試験において安全基準をクリアしております。

セイフティシェルフS

<取り付け場所>・・・軒下

セイフティシェルフM

<取り付け場所>・・・壁面

<メリット>・・・・取り付けに工数がかからない

 

セイフティシェルフの特長

  • 製品強度

基準の高さから基準重量のおもりを落下させ、耐久性を調べる「落下試験」。梁に所定の重量をかけて、たわみ量を測定する「静荷重試験」。その両方をクリアしています。万一の落下物にも、しっかり守ってくれるという安心感を持ってもらえる製品です。

  • 優れたデザイン性

オリジナルの専用アルミ形材を採用することにより、デザインと強度を両立しました。使用しているアルミ形材はステンカラーを標準色としており、どんな建物にもマッチする色なので違和感を感じません。

  • 対応力

セイフティシェルフSは、軒下にアンカーを埋め込んで梁を固定します。セイフティシェルフMは壁面に取り付けるタイプで施工が簡単。埋め込みアンカーがなくても強度は従来品とまったく変わりません。いづれのタイプも間口/出幅サイズや、出隅/入隅/切欠などの特殊納まりは現場に合わせて対応します。出幅に関しては、以下の表を参考にしてください。

製品名 ブレースなし ブレースあり
セイフティシェルフS 出幅が最大2mまで 出幅が最大3mまで
セイフティシェルフM 出幅が最大1.5mまで

出幅が最大3mまで

 

どのセイフティシェルフもアルミを採用することで軽量化が図られており、施工が容易です。

  • 耐久性

アルミ構造材の表面はアルマイト処理+2次電解着色+クリア皮膜で処理、ネットおよびその他の金物はステンレス材を使用しており、錆び(さび)、腐食に強く、耐久性も抜群です。

 

セイフティシェルフの製品仕様

梁部材 化粧アルミ形材
パネル材 化粧アルミ形材
ネット SUS 40×150 メッシュ
金物 アルミ、ステンレス

港製器工業株式会社 住設事業

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